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2026年04月17日
専門家いらずの「セルフ登記」で10年目の節目をスッキリ迎えたお話し
皆様、いつもありがとうございます、代表の小倉です!
ご報告のとおり、当社は本年6月に創業10周年を迎えるのですが、
この節目に避けては通れないミッションがありました。
それが私、小倉の「役員重任(再任)登記」です。
日本の法律では、たとえ役員メンバーが変わっていなくても、
最長10年ごとに「役員を続けます!」という更新手続きが必要です。
これを忘れて放置すると、代表者個人に数十万円の罰金(過料)が科されるという、
経営者にとっては、とてつもなく恐ろしい落とし穴があるんです…(-_-;)
会社の登記申請などは「専門家に頼まないと難しそう…」と考えるのが普通だと思います。
だけど、安心してください!
以外にも実はこれ、驚くほど簡単で、自分で行えばとっても安上がり!
ということで、専門家いらずの「セルフ登記」リポートです♪
■ 経費はたったの1万円! 専門家に依頼すると数万円の手数料がかかるようですが、
自分で窓口に行けば「登録免許税」の1万円(印紙代)だけで済みます。
■ 手続きは超シンプル 小規模の会社は用意する書類はわずか4枚。
Wordでサクッと作成して法務局へ持ち込むだけです!
1.株式会社変更登記申請書 2.収入印紙貼付台紙
3.臨時株主総会議事録 4.株主リスト
※法務局サイトからテンプレートもダウンロードできます。
■ 実録・当日の流れ 法務局の窓口で「本人申請です!」と伝えて、
1万円の印紙を貼って提出。不備もなく、あっさり受理されましたv
※駐車場も無料です!
10周年という大きな節目、無駄な経費を抑えつつ、
自分の手で会社の登記を整えるのは経営者として非常にスッキリする体験でした~
当社のような小さな会社の社長さんは、本当にお気をつけくださいね。
「うちは10年役員を変えてないから関係ないよ」
と思っているそこの社長!
変えていなくても、法人の役員任期は、最長10年。
つまり、10年目に「重任(再任)」の登記が必要なんです!
カレンダーを見て「あれ、うちも10年近く経ってない?」と
思った社長さんは、今すぐチェックです。
10万円単位の罰金を払うくらいなら、
社員や家族と美味しいお肉でも食べに行ったほうが100倍有意義ですからね。
さて、登記という名のデトックスを終えて、
10年目も当社はフットワーク軽く爆走していきます。
今後とも、変わらぬご愛顧(と、登記忘れへのご注意)を
よろしくお願いいたします♪
